ソフトイーサ、NAT下のPC同士でもVPN接続できるリモートデスクトップソフト
対応OSは、Windowsだが、98 / 98 SE / Me / NT 4.0 / 2000 / XP / Server 2003 / Vistaと幅広い。また、32ビット版と64ビット版の両方で動作する。
リモートデスクトップのソフトは、Windows XPに標準で搭載されているものや、「VNC」が有名だ。しかしいずれも、暗号強度が不十分であるとか、NATやプロキシを経由した接続ができないなどの欠点がある。Desktop VPNでは、HTTPS(SSL)を採用し、これらの問題を解決している。
また、会社のPCを自宅から操作するという使い方があるが、この場合、自宅のPCに、会社のファイルやメールがまったく残らないため、情報の流出防止に有効だとしている。
なお同社では、ビジネス化については未定であり、当面は、技術的な研究開発に専念するとしている。
注目ニュース
ソフトイーサは1日、VPNソフトウェア「PacketiX VPN 2.0」のWindows Vista対応作業を完了し、Vista対応のBuild 5280の無償配布を開始した。
ソフトイーサは25日、VPNソフト「PacketiX VPN 2.0」を採用したASP型のサービス「PacketiX.NET 実験用オンラインサービス」を開始した。ここで提供されるのは、仮想HUBホ...
インテルと筑波大学は11日、国のセキュリティ対策の一環として開発が進められている次世代高セキュリティ環境の中核となる「セキュアVM」の開発について、協力することに合意したことを発表した。
ソフトイーサは3日、同社のVPNソフトウェア製品「PacketiX VPN 2.0」をインフラとして採用した、日本初のASP型VPNサービスが開始されたと発表した。
ソフトイーサは、VPNソフト「PacketiX VPN」にQoS機能を搭載した「PacketiX VPN 2.0 Option Pack」を8月にリリースすると発表した。PacketiX VPNは、...




















