06年12月はルートキットの感染数が増加 -トレンドマイクロ調べ
12月の感染報告数は7,764件で、ルートキット型の「TROJ_ROOTKIT」が増加している。同社は、以前から主流である、ファイル感染型、マスメール型、ルートキット型が改めて使われるようになるという2007年の予測を発表しているが、12月ですでにこれらの傾向が見られるとしている。
ほか、ファイル感染型の「PE_FUJACKS」があらたに発見された。Webやネットワーク共有フォルダを経由して感染。セキュリティ対策ソフトの強制終了や、ほかの不正ソフトのダウンロードを行うため、感染すると駆除が困難になるとして、注意を呼びかけている。
【1位】BKDR_AGENT/136件
【2位】TROJ_ROOTKIT/77件
【3位】WORM_STRATION/75件
【4位】WORM_SDBOT/53件
【5位】TROJ_SMALL/52件
【6位】TROJ_DLOADER/47件
【6位】WORM_RBOT/47件
【8位】ADW_SHOPNAV/27件
【9位】PE_BOBAX/24件
【10位】JAVA_BYTEVER/22件
注目ニュース
マイクロソフトは21日、Windows Vistaでのセキュリティへの取り組みの状況を説明するプレス・ラウンド・テーブルを開催した。ここでは、Windows Vistaでは業界一丸となってセキュリテ...
トレンドマイクロは20日、2006年1月1日から12月15日までのデータをまとめた2006年度の日本国内におけるウイルス感染被害年間レポートを発表した。
シマンテックは5日、「Norton Internet Security 2007機能とパフォーマンス向上に関して」と題した報道機関向け説明会を都内で開催し、Norton Internet Secur...
ウェブルートは10月4日に、2006年9月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit(スパイオーディット)」を利用して集...
マカフィーは本日、都内で新製品発表会を開催し、個人向けセキュリティソフト「マカフィー2007」シリーズを9月30日に発売すると発表した。





















