GMOインターネット証券、来年1月より1約定ごとの信用取引手数料を一律150円に
GMOインターネット証券では、業務面・システム面の抜本的な見直しを行い、運用コストの軽減に成功し、今回の一律150円を実現したとのこと。今後も、さらなる手数料の改定を実施し、業界最安値水準の手数料体型の維持と、さらなる顧客基板の拡大を図るとしている。
手数料の一覧表は以下のとおり。逆に高くなる部分もある。
◆1約定ごとの信用取引手数料(すべて税込表示)
約定代金/旧手数料/新手数料(1月4日約定分より適用)
〜20万円/105円/150円
〜30万円/130円/150円
〜50万円/180円/150円
〜100万円/380円/150円
〜150万円/380円/150円
〜300万円/380円/150円
300万円超/380円/150円
上記は、東証、大証に関する手数料で、ジャスダックの手数料は、「新手数料(150円)+(約定代金が100万円ごとに200円)」となる。
注目ニュース
Yahoo!動画は11日、株式市場の情報をライブで放送する「ストックボイスTV」を開始した。
ニフティは7日、東京証券取引所市場第2部に上場した。この上場に伴い、2007年3月期の連結中間決算短信と個別中間財務諸表の概要を発表した。
GMOインターネット証券は、「日経225先物取引」と「ミニ日経225先物取引」「日経225オプション取引」において、株式の売買注文の値段や数量を示した「板」から素早く注文できる「先オプ スピードオー...
オリコンは21日に、「CS(顧客満足度)ランキング」の第2弾「ライフスタイルランキング」を発表した。
カブドットコム証券は9月15日に、夜間取引市場「kabu.comPTS」を開始する。


















