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「武士の一分」ヒロイン檀れいがアニメ&映画で同日デビュー

2006年12月1日(金) 18時46分
武士の一分の画像
武士の一分
(c) 2006「武士の一分」製作委員会
幕末機関説 いろはにほへとの画像
幕末機関説 いろはにほへと
(c) サンライズ・バンダイビジュアル
 本日公開された時代劇映画「武士の一分(いちぶん)」。盲目の剣士・三村新乃丞を演じるのは木村拓哉。その妻を演じるのが、映画初出演で宝塚出身の壇れいだ。その壇れいが、声優にも初挑戦だ。

 GyaOは1日、今秋開始のアニメ作品「幕末機関説 いろはにほへと」第9話の放送を開始した。この第9話から、ゲスト声優として檀れいが登場する。役柄は坂本龍馬の妻・おりょう役、坂本龍馬を守れなかった主人公・秋月耀次郎にとっては姉のような存在として、物語の展開に影響を与え得る重要な役となっている。檀れいは映画とアニメの同日デビューだ。

 2作品がともに本格時代活劇作品ということから、「いろはにほへと」の高橋監督が大絶賛する声優としての演技と、「武士の一分」における実写映画での役作りについて、どのような違いをそれぞれの作品で表現しているのか、要注目だ。
《冨岡晶》
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