ウィルコムも07年1月利用分より月7.35円のユニバーサルサービス料を徴収
ユニバーサルサービス制度とは、電気通信事業法で定められた、NTT東日本/西日本が提供している加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠な電話サービスを全国で公平かつ安定的に利用するための費用を電話会社各社が応分負担するもの。なお、7.35円の負担金は2006年末の番号総数を基に算出された額で、2007年1月から6月まで適用される。それ以降の金額については、2007年1月末の番号総数で見直しが行われる予定だ。
注目ニュース
ソフトバンクグループは24日、NTT東日本・西日本の損失補てんを主要電話会社が負担する「ユニバーサルサービス制度」の運用開始に伴い、2007年1月より1電話番号あたり一定金額の「ユニバーサルサービス...
KDDIと沖縄セルラーは24日、au携帯電話、ならびにメタルプラス電話などの固定電話の契約者に対して、2007年1月利用分から「ユニバーサルサービス料」として1番号あたり7.35円を請求すると発表し...

















