自作の漫画や小説を、無料で電子書籍化して発表できるサービス登場!
「i-revoブックス」は、電子書籍制作ツールの「i-revoブックライター」と、発表の場となるブログ型SNS「i-revoマイポータル」で構成される。まず、i-revoのサイト上で「i-revoブックライター」をダウンロード。そのツールを使用して漫画などのデジタルコンテンツを制作。それを同サイト上のブログ型SNS機能のi-revoマイポータルで発表する、という流れとなる。閲覧する側は、「i-revoブックビューア」をダウンロードすれば誰でも閲覧可能だ。
いずれのツールも無料で利用可能。作品を発表するにはi-revo無料会員登録が必要となる。さらに来年2月中旬頃には、作品を販売することも可能になる予定だ。詳細情報はi-revoサイト上だけでなく、年末開催のコミックマーケット会場内i-revoブースでも発表される。
現在、作品をマイポータル上で発表すると、抽選で毎週1名にペンタブレットが当たるキャンペーンも開催中だ。同人誌制作や商業誌デビューを目指す前に、「i-revoブックス」で腕試しというのもいいだろう。
注目ニュース
i-revoは16日、「東映アニメBBプレミアム」の動画配信サービスを開始した。テレビアニメシリーズ作品の第1話だけ無料で見られるキャンペーンも実施中だ。
インターネットレボリューションが運営するポータルサイトi-revoでは6日、ミュージックICE内に動画配信サイト「嗚呼、麗しのアイス女学院 グラビア専攻科」をオープンした。
i-revo(アイレボ)は31日に、ミュージックICE内に特設ページ「ときめきメモリアルi-revo special」をオープンした。
ポータルサイトのi-revoは、11月下旬から、ユーザ参加型の新コンテンツ「電子書籍サービス」を開始する。



















