ACCSとJASRAC、Winnyによる著作権被害は総額100億円規模と推定
同調査は、10月10日の18時から24時までの6時間に実施されたもの。調査によると、ユーザ数は少なくとも21万人、音楽ファイルは約61万ファイル(約4.4億円相当)、ビジネスソフトウェアは約61万タイトル(約19.5億円相当)、ゲームソフトウェアは約117万タイトル(約51.3億円相当)、アニメーションは約18万タイトル(約17.2億円相当)、コミックは約159万タイトル(約7億円相当)が流通していた。
ACCSとJASRACは、今回の調査の結果を基にISPを通じてWinnyユーザーに対して電子メールやホームページなどで注意喚起活動を行うとした。
注目ニュース
アイ・オー・データ機器(アイ・オー)は28日、防水+対衝撃ポケッタブルHDD「HDMC-U」シリーズを発表した。
ぷららネットワークスは31日、個人で契約する「ぷららBフレッツ」対応接続サービスにおいて、ファイル交換ソフト「Winny」による通信を遮断する企業向けサービス「ネットワークパートナーシップ」の提供を...
網屋は、ネットワークを流れるすべてのパケットをリアルタイムに監視し、不正・不要なパケットの通過を記録すると同時に防御する、侵入検知・防御システム「NetStable MC-50」を9月21日に発売す...
ネットエージェントは、P2Pファイル共有ソフト「Winny」の2006年8月度のノード数の推移のグラフと実数を発表した。
コンピューターソフトウェア著作権協会(ACCS)は、日本レコード協会、日本音楽著作権協会、日本国際映画著作権協会、テレビ朝日、テレビ東京、東京放送、日本テレビ放送網、日本放送協会、フジテレビジョンと連...
特集
- ├Winny開発の金子勇氏、最高裁で無罪確定
- ├一斉取締りも「効果なし」、Shareノード数に減少は見られず……ネットエージェント調べ
- └23都道府県警、ファイル共有ソフト「Share」使用者を一斉取締り……18人を全国で逮捕
- ├「生活費のために」スピードラーニングの海賊版入りプレイヤーを販売(ACCS)
- ├海賊版販売「激安ソフト☆アップル」、男性らを逮捕……複数サイトやブログで宣伝
- └「リッピングソフトやマジコンの排除徹底を」……コンテンツ権利者6団体が、出版・流通団体に要請


















