Windows Vista対応支援センターと互換性情報サイトがオープン
Windows Vista対応支援センターでは、11月30日より全国7か所で互換性ツールを使用した無償トレーニングを実施するほか、東京都調布市の調布技術センター内に各社のソフトウェアとWindows Vistaとの互換性を検証するラボを12月下旬に設置する。また、インプレスの協力の下、同社が運営する開発者支援を目的とした「Developer Support Center」をラオックス ザ・コンピュータ館内に開設して、Windows Vista対応アプリケーションやWebページ、サイドバーがジェットなどの情報提供を行う。
Windows Vista互換性情報サイトでは、Windows Vistaで標準サポートされる周辺機器のリストにくわえ、ハードウェア、およびソフトウェアパートナー各社のWindows Vista対応状況をまとめたものを公開する。さらにアプリケーションの互換性検証を行う移行支援ツール「Microsoft Application Compatibility Toolkit」を2007年1月を目処にTechNetサイトにて提供予定だ。なお、英語版のみの提供だが、日本語アプリケーションの検証は可能。
さらに、現在利用中のWindows XP搭載PCをWindows Vistaにアップグレードするにあたり、最適なWindows Vistaエディションや追加する必要があるハードウェアの有無を診断する「Windows Vista Upgrade Advisor」を公開した。現在は英語版のみだが、2007年1月を目処にWindows Vista Get Readyサイトで日本語版も提供される。
同社では、今後もパートナー各社との互換性検証作業を進めながら、継続的に情報を充実させていくとした。
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