米ゲートウェイ、ソニー製バッテリの自主交換プログラムを開始 -日本でも約500台が対象
今回の自主回収は、ソニーエナジー・デバイス製リチウムイオン電池がある特定の条件下において発熱、または発火する問題を受けたもの。現在のところ米ゲートウェイ製品ではこのような症状は報告されていないが、ユーザーの安全を最優先して米国消費者製品安全委員会とソニーの連携により自主回収が決定した。
自主回収の対象となるのは、2005年9月以降に出荷されたノートパソコン約3万5,000台。日本市場では、「Gateway MX1020j」約500台が対象となる。
問い合わせは、同社ホームページ、またはフリーダイヤル0120-574-222にて24時間年中無休で対応する。
注目ニュース
米ゲートウェイは19日、eMachinesブランドの日本市場向けデスクトップPCの新製品4機種を発表した。
米ゲートウェイは、日本市場向けのモバイルノートPCとして、12.1型WXGA液晶ディスプレイを搭載し、重さが1.4kgの「Gateway MX1020j」を5月25日に発売する。


















