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米ゲートウェイ、ソニー製バッテリの自主交換プログラムを開始 -日本でも約500台が対象

2006年10月24日(火) 18時38分
 米ゲートウェイは24日、日本市場にて販売された同社製ノートパソコンに採用されているバッテリパックを自主交換すると発表した。の画像
 米ゲートウェイは24日、日本市場にて販売された同社製ノートパソコンに採用されているバッテリパックを自主交換すると発表した。
 米ゲートウェイは24日、日本市場にて販売された同社製ノートパソコンに採用されているバッテリパックを自主交換すると発表した。

 今回の自主回収は、ソニーエナジー・デバイス製リチウムイオン電池がある特定の条件下において発熱、または発火する問題を受けたもの。現在のところ米ゲートウェイ製品ではこのような症状は報告されていないが、ユーザーの安全を最優先して米国消費者製品安全委員会とソニーの連携により自主回収が決定した。

 自主回収の対象となるのは、2005年9月以降に出荷されたノートパソコン約3万5,000台。日本市場では、「Gateway MX1020j」約500台が対象となる。

 問い合わせは、同社ホームページ、またはフリーダイヤル0120-574-222にて24時間年中無休で対応する。
《富永ジュン》
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