【東京国際映画祭】豪華ゲストが続々登場〜東京国際映画祭が華やかに開幕
六本木ヒルズ脇のけやき坂に200メートルの長さで敷かれたレッドカーペットには映画祭で上映される作品の出演者、監督ら286名が次々に登場。華やかな衣装をまとった俳優らを、沿道に駆けつけた映画ファンが黄色い声援とともに迎えた。
レッドカーペットは六本木ヒルズ内アリーナまで続き、特設ステージでは登壇者の紹介、インタビューなどが行われたほか、今回上映される作品のオープニングを飾る「父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS」と「硫黄島からの手紙」(共にクリント・イーストウッド監督作品)の出演者による記念イベントも開催された。
今年の映画祭は上映総数300本以上で、29日までの会期中、舞台挨拶やティーチインなどが連日約16本、最高25本行われる予定。審査委員長は映画「デリカテッセン」や「アメリ」「エイリアン4」の監督を務めたジャン=ピエール・ジュネ氏とが務める。
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「東京国際映画祭」オフィシャルサイトでは、この映画の祭典の初日を飾るレッドカーペットの模様をインターネットライブ中継する。
10月21日に「第19回東京国際映画祭」が開幕する。東京サクラグランプリを競う「コンペティション」や「特別招待作品」、「日本映画・ある視点部門」、「アジアの風」はもちろん、並行して開催される協賛企画...
東京国際映画祭が今年も10月21日〜29日に開催される。第19回となる今回の上映作品すべてが出揃い、記者会見が都内で開かれた。





















