トップ > エンタープライズ > モバイルBIZ

NTTドコモと米HP、センサーネットワークと携帯電話をつなぐ基盤ミドルウェアを試作

2006年10月13日(金) 19時14分
 NTTドコモと米ヒューレット・パッカード(HP)は13日、店舗や家庭などに設置されたさまざまな通信方式のセンサネットワークと、携帯電話との通信を可能にする「センサネットワーク基盤ミドルウェア」の試作版を開発したと発表した。の画像
 NTTドコモと米ヒューレット・パッカード(HP)は13日、店舗や家庭などに設置されたさまざまな通信方式のセンサネットワークと、携帯電話との通信を可能にする「センサネットワーク基盤ミドルウェア」の試作版を開発したと発表した。
 NTTドコモと米ヒューレット・パッカード(HP)は13日、店舗や家庭などに設置されたさまざまな通信方式のセンサネットワークと、携帯電話との通信を可能にする「センサネットワーク基盤ミドルウェア」の試作版を開発したと発表した。の画像
 NTTドコモと米ヒューレット・パッカード(HP)は13日、店舗や家庭などに設置されたさまざまな通信方式のセンサネットワークと、携帯電話との通信を可能にする「センサネットワーク基盤ミドルウェア」の試作版を開発したと発表した。
 NTTドコモと米ヒューレット・パッカード(HP)は13日、店舗や家庭などに設置されたさまざまな通信方式のセンサネットワークと、携帯電話との通信を可能にする「センサネットワーク基盤ミドルウェア」の試作版を開発したと発表した。

 このミドルウェアは、センサネットワークに採用される「Bluetooth」などさまざまな通信方式に対応するインターフェースと、携帯電話端末とセンサーとのデータのやり取りを可能にする機能を備えたもの。

 このミドルウェアを利用したソフトウェアを、センサネットワークや携帯電話端末に搭載することで、携帯電話からさまざまな通信方式のセンサネットワークに直接アクセスして情報を取得したり、機器の制御ができるようになる。

 これにより、どの通信方式のセンサネットワークでも動作するアプリケーションや機器の開発が可能になる。これにより、将来は携帯電話と防犯機器や家電製品、ICタグリーダーなどの機器がシームレスに接続され、さまざまなサービスが開発されることを期待できるとしている。

 なお今後は、PUCC(Peer to Peer Universal Computing Consortium)などにおける提案技術の標準化を視野に入れ、両社で本ミドルウェアに関するさらなる技術検証や実証実験を行っていくとしている。
《村上幸治》
注目の情報[PR]

注目ニュース

 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、11月から「センサコラボレーションシステム」の実証実験を開始する。これは、各種センサをネットワーク化し、遠隔からの監視やデータ収集を行うというもの。食品工場などに...

 総務省は、「ユビキタスセンサーネットワーク技術に関する調査研究会」を発足する。3月8日には同研究会の第1回目の会合を開催し、7月をめどに報告書をとりまとめる予定だ。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト