ソフォス、中小企業向けのインターネット関連セキュリティー統合ソフト
Sophos Security Suiteは、WindowsおよびMac OSにセキュリティ対策の機能をオールインワンのパッケージで提供するもの。ウイルス/スパイウェア/アドウェア、スパム、不正な侵入など、あらゆるセキュリティの脅威から中小企業のビジネスを守るとしている。
同製品では、10分ごとに最新の対策が配信/自動アップデートされるほか、同社のホスト侵入防止システム(HIPS)テクノロジーである「BehavioralGenotype Protection」(振る舞い検出型遺伝子脅威検知)を搭載。悪意のあるプログラムが実行される前に検知できるため、未知の脅威(新種のウイルスやウイルス亜種)が高精度に阻止できるという。また、Sophos Client Firewallの機能も含まれており、デイゼロ攻撃も阻止できるとしている。
さらに、わかりやすいコンソール画面で、ネットワーク内にあるPCのセキュリティステータスが一目で把握できる集中管理ツール「Sophos Control Center」を搭載。ウイルスなどの脅威のほか、アドウェアやPUA(業務上不要と思われるアプリケーション。特にエンドユーザーにとって便利であってもセキュリティの脆弱性を引き起こす危険性のあるもの)を集中管理し、駆除する機能を装備する。また、「Microsoft Exchange」で送受信されるメールをスキャンし、ウイルス/スパイウェア/スパムなどの脅威をメールゲートウェイで検知、隔離、削除できるようになっている。
注目ニュース
法人向けセキュリティ対策大手のソフォスは2日、9月中に同社に寄せられたコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
法人向けセキュリティ対策大手のソフォスは1日、8月中に同社に寄せられたコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
ソフォスは、ルートキットを検知し駆除する「Sophos Anti-Rootkit (ソフォス アンチ ルートキット)」を開発し、本日よりソフォスのWebサイトにて無償提供を開始した。
ソフォスは1日、2006年7月のコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
ソフォスは7日、法人向けの新しい統合セキュリティソリューションである「ソフォス エンドポイントセキュリティ」を同日よりリリースしたと発表した。


















