【CEATEC 2006 Vol.24】入退室と位置が管理可能な無線LAN位置情報システム

2006年10月5日(木) 14時02分
 日立製作所は、Wi-Fiアクティブタグ「AirLocation II Tag-w」を10月3日に発売した。現在、千葉県・幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006にて実機の展示が行われている。価格は2万1,000円。出荷時期は11月下旬。の画像
 日立製作所は、Wi-Fiアクティブタグ「AirLocation II Tag-w」を10月3日に発売した。現在、千葉県・幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006にて実機の展示が行われている。価格は2万1,000円。出荷時期は11月下旬。
 日立製作所は、Wi-Fiアクティブタグ「AirLocation II Tag-w」を10月3日に発売した。現在、千葉県・幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006にて実機の展示が行われている。価格は2万1,000円。出荷時期は11月下旬。の画像
 日立製作所は、Wi-Fiアクティブタグ「AirLocation II Tag-w」を10月3日に発売した。現在、千葉県・幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006にて実機の展示が行われている。価格は2万1,000円。出荷時期は11月下旬。
 日立製作所は、Wi-Fiアクティブタグ「AirLocation II Tag-w」を10月3日に発売した。現在、千葉県・幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006にて実機の展示が行われている。価格は2万1,000円。出荷時期は11月下旬。

 AirLocation II Tag-wは、同社の無線LAN位置探知システム「AirLocation II」、および入退室管理システムと連携して、建物への入退室状況と位置情報を各人ごとに正確に把握できるというもの。さらに本体全面中央に緊急通知ボタンを搭載していて、ボタンを押すとシステム管理端末に発信者の名前と位置が通知される。

 基地局の位置検知範囲は屋内が30〜50m、屋外が60〜200m。環境にもよるが、この範囲内ならば1〜3mの精度で位置情報が検出できる。1台の基地局あたり200台/秒の高速位置検知が可能で、同時に200台以上のアクティブタグが使用できる。

 サイズは42×58×18mm、重量は約40g(バッテリを含む)。充電式バッテリで駆動する。充電が可能なクレードルも同時に発売された。価格は5,250円。
《富永ジュン》
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