「Suica」「iD」「QUICPay」「Edy」が1つの決済端末で利用可能に

2006年9月27日(水) 17時15分
 JR東日本、ドコモ、JCB、ビットワレットは27日、JR東日本とドコモが開発を進めている非接触ICカードの端末機器を、JCBとビットワレットも利用することで合意したと発表した。

 これにより、2007年1月を目途に運用を開始する端末機器1台で、「Suica」「iD」だけでなく、「QUICPay」「Edy」の4つの決済サービスが利用可能となる。

 ドコモの発表では「今後も、お客様のさらなる利便性向上を目指し、他の決済サービス事業者に共通インフラ(共用リーダ/ライタと共通利用センター)利用の働きかけを行い、非接触IC決済サービスが生活のあらゆるシーンで利用可能となるよう、さまざまな取り組みやサービスの拡充に努めてまいります」としている。
《冨岡晶》
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