マイクロソフト、Windows向けのセキュリティ更新プログラムを緊急公開
今回公開された修正プログラムは、Windows XP/Server 2003/2000向けのもので、セキュリティー情報は「MS06-055:Windowsの重要な更新」で、深刻度は「緊急」、内容は「Vector Markup Languageの脆弱性により、リモートでコードが実行される」となっている。
なお、アップデートは「Microsoft Update」または「Windows Update」から、修正プログラムにより自動適用できるようになっている。
注目ニュース
インフォリスクマネージは26日、サーバやネットワーク機器の脆弱性を毎日1回検査する脆弱性検査サービス「SiteScan2.0 EnterpriseEdition」を10月から開始すると発表した。価格...
シマンテックは21日、個人ユーザ向けウイルス対策ソフト「ノートン・アンチウイルス 2007」と総合セキュリティスイート「ノートン・インターネットセキュリティ 2007」を発表した。いずれもダウンロー...
トレンドマイクロは7日、2006年7月度に日本国内から同社に寄せられた、コンピュータウイルス感染被害報告の件数ランキングを公表した。



















