【A&Vフェスタ2006】ビクター、ウッドコーンスピーカーをメインに幅広いラインアップを出展

2006年9月22日(金) 15時40分
ビクターブースの画像
ビクターブース
WOOD CONEスピーカーの画像
WOOD CONEスピーカー
フルHD液晶テレビの画像
フルHD液晶テレビ
ホームシアターセットの画像
ホームシアターセット
デジタルオーディオプレーヤー「alneo」の画像
デジタルオーディオプレーヤー「alneo」
HDD搭載オーディオコンポの画像
HDD搭載オーディオコンポ
ニアスピーカーサラウンドスピーカーユニット(参考出品)の画像
ニアスピーカーサラウンドスピーカーユニット(参考出品)
ニアスピーカーサラウンドスピーカー技術の応用の画像
ニアスピーカーサラウンドスピーカー技術の応用
ノイズキャンセルヘッドホンの画像
ノイズキャンセルヘッドホン
ヘッドホンサラウンドアダプターの画像
ヘッドホンサラウンドアダプター
カーAVゾーンの画像
カーAVゾーン
車載ウッドコーンスピーカーの画像
車載ウッドコーンスピーカー
車載ワンセグの画像
車載ワンセグ
車載ワンセグ用アンテナの画像
車載ワンセグ用アンテナ
バイク用オーディオシステムの画像
バイク用オーディオシステム
ホームシアターゾーンの画像
ホームシアターゾーン
視聴ルームの画像
視聴ルーム
 日本ビクターは、会場内にそれぞれ展示の異なる4つのブースを設けている。

●メインブース

 同社ブース内で1番大きなメインブースでは、コーンに木材を使った「ウッドコーンスピーカー」の展示を前面に打ち出し、そのほかのAV機器や新技術を用いた参考出品を所狭しと配置。テレビやポータブルプレーヤーなどの特徴を体感できるブース作りとなっている。

 新技術の参考出品では、先日発表された「呼吸球式スピーカー」のほか、2chスピーカーを自分の目前に置くことで小音量でサラウンドが楽しめる「ニアスピーカーサラウンド技術」の展示など、同フェスタならではの展示が見受けられた。

 このほか、参考出品ではあるが1万円前後で提供する予定だという「ノイズキャンセルヘッドホン」や、AVアンプを用意することなくヘッドホンで各種サラウンドフォーマットを楽しめる「ヘッドホンサラウンドアダプター」といった、ヘッドホン関連の製品も目立った。

●カーAVゾーン

 こちらでは、車載用のウッドコーンスピーカーを搭載した実車を展示。実際に乗り込んで音の良さなどを体感できる。また、参考出品としてアンテナの小ささが特徴となったワンセグチューナーを出展している。

 また、ホンダの二輪車向け純正パーツとなっているオーディオシステムも展示。バイクとの調和を考え、ホンダと共同開発されたこのスピーカーはなかなかお目にかかれないアイテムなので、ライダー必見といえるだろう。

●ホームシアターゾーン、視聴ゾーン

 ホームシアターゾーンには、今までのハイビジョン対応液晶プロジェクターと、フルHD対応液晶プロジェクター「DLA-HD NEW(仮称)」の投射比較を実施。また、評論家によるD-ILAホームシアタープロジェクターについての特別講演も行われる。

 試聴ルームでは1時間分おきに「ウッドコーンスピーカー」と「呼吸球式スピーカー」の試聴会を実施。それぞれ開発者による技術説明を交えながら、スピーカーの持つポテンシャルに振れることができる。
《村上幸治》
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