トレンドマイクロ、多彩なセキュリティ対策が行える中堅企業向けSCMアプライアンス製品
InterScan Gateway Security Applianceは、メールとWebのセキュリティ機能を1台に集約した簡単でわかりやすいSCM(Secure Contents Management)アプライアンス製品。機能として、同社のInterScan VirusWallシリーズで提供されている各種セキュリティのほか、感染クライアントを復旧するダメージクリーンナップサービス、スパムメール対策のIPフィルタリングを装備する。
また導入に際しては、ブリッジ型のネットワーク機器であるため、既設のネットワーク環境に手を加える必要がなく、初期設定のままでもすぐにゲートウェイ対策が始められるとしている。
InterScan Gateway Security Applianceのラインアップおよび主な仕様は以下のとおり。
●ラインアップ(モデル名)
M100:941,850円(最大100ユーザ)
M200:1,640,100円(最大200ユーザ)
M300:2,219,700円(最大300ユーザ)
M600:2,715,300円(最大600ユーザ)
M800:3,238,200円(最大800ユーザ)
M1000:3,637,200円(最大1,000ユーザ)
●システム仕様
CPU:Pentium4 3.0GHz
メモリ:1Gバイト
CFカード:512Mバイト(検索エンジンやパターンファイル等のプログラムを格納)
HDD:80Gバイト(ログデータや隔離ファイルを格納)
ネットワーク:10/100/1000Base-T(Copper)×2
管理用ポート:10/100Base-T×1、シリアルポート(DB9)×1
本体サイズ・重量:幅430×奥行き525×高さ43mm(1Uサイズ)、約8.3kg
消費電力:345W
注目ニュース
トレンドマイクロは本日、「Microsoft Windows Vista RC1 日本語版」に対応した「ウイルスバスターコーポレートエディション(英語版)」のベータ版を公開した。
トレンドマイクロは本日、都内においてセキュリティ対策ソフトの新バージョンとなる「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」を発表し、9月22日より発売するとした。
「子ども見学デー」は、文部科学省を始めとした各省庁が、業務説明や省内見学などを夏休み期間に行うというもの。今年は、初の中小企業庁を含めた30府省庁等が子ども見学デーを開催。初日の総務省のイベントを取...
ヤフーの子ども向け検索サービス「Yahoo!きっず」とトレンドマイクロは、8月23日〜24日に開催される「ネット利用の安全と未来フォーラム2006」に参加しブースを出展することを発表した。
トレンドマイクロは7日、2006年7月度に日本国内から同社に寄せられた、コンピュータウイルス感染被害報告の件数ランキングを公表した。





















