ニンテンドーDS用ゲームの海賊版販売、全国初の摘発〜ホームページで販売
逮捕同日に行われた男性宅の家宅捜索で、男性は、任天堂が著作権を有するスーパーマリオ64DSなどのゲームデータが入ったDVD-R2枚を、販売する目的で所持していた。
男性は、自らが運営するホームページを通じてゲームソフトを販売。25〜37タイトルのゲームソフトの入ったCD-ROMを3,800円で、ニンテンドーDSに対応するゲームソフト211タイトルが入ったDVD-Rを16,800円で販売していた。これらDVD-Rのほかにも、最新版のゲームソフトを複製したDVD-Rも押収されている。一般人から任天堂へ、男性が運営するホームページの情報提供があり、侵害を確認した任天堂の担当者がACCSに相談したことで逮捕に繋がった。
なお同日、福島県いわき中央署でも、「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた大阪府吹田市の内装業男性(53歳)が逮捕されている。警察の調べによると、男性は、約3か月間で約100人に海賊版ソフトを販売したことが判明している。
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