ソフトバンク、東証の所属業種が「情報・通信業」に変更
これは証券コード協議会が決定したもの。同社は、日本テレコム、ボーダフォンなどの通信事業者、ヤフーなどのコンテンツ事業者が傘下にあり、通信と情報事業が本業になりつつある。所属業種もそれに合わせて変更になったと見られる。
注目ニュース
日本テレコムは31日、平成電電から通信サービスの事業譲渡を受けたサービスについて見直しを行い、日本テレコムおよびソフトバンクグループの関連サービスへ移行すると発表した。
ボーダフォンは31日、10月24日より開始する携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の利用手数料として、転入は無料(別途、契約事務手数料2,835円は必要)、転出は2,100円にすると発表した。
日本テレコムは、社名を10月1日付で「ソフトバンクテレコム」に変更すると発表した。同社は、2004年7月にソフトバンクに買収され、同グループの一員となった。
ソフトバンクとSBIホールディングスは本日、金融ポータル事業の企画、運営などを行う合弁会社の設立について協議を開始したと発表した。
ソフトバンクは15日、7月4日に締結した株式交換契約に基づき、同社子会社のボーダフォンと同じく同社の全額出資子会社となるBBモバイルとの間のすべての株式交換を完了し、ボーダフォンをBBモバイルの完全...
ソフトバンクは8日、平成19年3月期(2006年度)第1四半期決算を発表した。5月1日よりあらたにボーダフォンが連結対象となった(当四半期においては2か月分)ことで、連結での売上高は4,942億円(...




















