伸びた楽天トラベル、1位のYahoo!トラベルに肉薄〜ネットレイティングス調べ
夏の行楽シーズンを迎え、旅行情報サイトや地図サイトなど旅行関連サイト全体の利用者数は、前月比17%増の2,378万人になった。これは国内のインターネット利用者全体の55%に当たる。また前年同月比では利用者数が330万人(同16.2%増)も増えており、市場全体が大きく成長していることがわかった。
一方、旅行情報サイトの利用者数をみると、旅行業界トップのJTBが321万2,000人(同34.7%増)と大きく伸び、1位・Yahoo!トラベル、2位・楽天トラベル、3位・じゃらんの3強に続いた。
このほか一休.comやフォートラベル、ゆこゆこネットなどのインターネット専業旅行サイトの成長率が、既存の旅行代理店サイトを大きく上回ったのも特徴的だ。インターネットを活用して旅行をするユーザのライフスタイルが、浮き彫りになったと言えそうである。
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