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米マイクロソフト、Windows Liveスペースの正式版を提供開始

2006年8月2日(水) 13時37分
 米マイクロソフトは8月1日に、「Windows Liveスペース」の正式版提供を開始したことを発表した。

 「Windows Liveスペース」は、ブログサービス「MSNスペース」の次世代サービスにあたり、ユーザが信頼するメンバーをリストアップして交友関係をアピールしたり、連絡を取り合うことができる機能が加わった。

 Windows Liveスペースでは、ユーザが、ブログやフォトアルバム、ブックリストや友人リスト等を通して、自分の情報を伝えたり、自分のサイトをカスタマイズするといったことが可能だ。

 さらにWindows Liveのメンバーリスト(Windows Live Contacts)には、Windows Liveメッセンジャー、Windows Liveメールが統合されているため、登録したメンバーと簡単に連絡を取り合ったり、近況を確認することができ、また信頼できるメンバーを通じて、新しい友達を紹介することができる。また、すでにWindows Liveのメンバーリストでお互いが登録されているユーザ同士であれば、Windows Liveスペース内から、インスタントメッセージングのやり取りを開始することができる。

 今回の発表は、マイクロソフトが昨年11月に構想を発表したWindows Liveサービスの一環で、同サービスの約半分は今夏の終わりまでに発表・提供される予定とのこと。
《冨岡晶》
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