DTI、携帯電話ユーザー宛てOutbound Port25 Blockingの制限対象を拡大
同社では、NTT東日本・西日本のフレッツサービスを利用した接続プランから、NTTドコモグループ、KDDI、沖縄セルラー、ボーダフォンのメールサーバに対して迷惑メールの送信を制限するOutbound Port25 Blockingを2006年2月より実施している。今回の規制強化では、新たにウィルコムが制限対象携帯電話事業者に加わったほか、以下の接続プランが送信制限の対象となった。
●FTTHプラン
フレッツ光ファミリープラン
フレッツ光マンションプラン
フレッツ光ベーシックプラン
Magic FTTH Family
Magic FTTH Building
Magic FTTH Basic
●ADSLプラン
イー・アクセスADSLプラン(追加)
アッカADSLプラン(追加)
フレッツADSLプラン
Magic ADSL-F
●ダイヤルアップ
フレッツISDNプラン
Magic IP網
AIR-EDGEプラン(追加)
●モバイル(オプション)
AIR-EDGE(追加)
PacketWIN(追加)
PacketOne(追加)
DAL(追加)
フレッツ・スポット
@FreeD(追加)
なお、携帯電話以外のメールアドレス宛てのメール送信については、11月上旬より順次拡大する。Outbound Port25 Blockingの対象となるのは、DTIのメールサーバを経由せず、「SMTP Port(TCP/25)」を利用したすべてのメール配信。これには、DTI以外のISPや企業などが提供するメール送信サーバへの接続も含まれる。DTI以外のメール送信サーバを利用するには、「サブミッションポート(TCP/587)」を利用する必要がある。
また、法人向けサービス「DTI-Magic」で固定IPアドレス接続サービスを利用している場合は、この制限は適用されない。
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