アイピーモバイル、サービスの開始を07年春に延期
これまでは、最大下り5.2Mbps/上り848kbpsの通信速度を予定していた。しかし、新技術を投入することで、最大で下り11Mbps/上り1.7Mbpsで、平均スループットは下り3Mbps以上に向上するという。この高速化は、当初は5MHzの帯域幅を利用する予定だったが、これが10MHzに拡大したことで実現された。
さらに将来的には、下り22Mbps/上り2.64Mbps(平均スループット6Mbps以上)の導入も検討されている。
また、40.5億円の追加投資を完了。資本準備金は53.75億円となった。ほか、インターネットイニシアティブ、CSK-IS、リヴァンプ、マルチメディア総合研究所から、外部取締役を招いた。
注目ニュース
7月19日(水)、「WIRELESS JAPAN 2006」の基調講演では、NTTドコモ代表取締役社長の中村維夫氏が、「FOMAの発展モデルと第4世代へのビジョン」をテーマに講演を行った。
mobidec2005において、アイピーモバイルの取締役丸山孝一氏は「アイピーモバイルのモバイルブロードバンドサービス」と題して講演。同社が来年10月に開始を予定しているモバイル向けデータ通信サービ...
アイピーモバイルは、総務省に申請していたモバイルブロードバンドサービスが認可されることを受け、概要を発表した。2006年10月から開始し、最大で下り5.2Mbps/上り858kbpsで接続サービスを...
総務省は、BBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルから申請のあった移動通信事業について認定すると発表した。電波監理審議会から、認定することが適当との答申を受けたことによるもの。










![[WIRELESS JAPAN 2006] FOMAの発展モデルと第4世代へのビジョン——NTTドコモの中村社長が講演(その1)](/imgs/list/15421.jpg)
![[mobidec 2005]アイピーモバイル、来年10月のサービス開始に向け魅力的なコンテンツや端末を計画中](/imgs/list/11001.jpg)







