JR東、Suicaでタッチすると掲載商品・サービスの情報が受け取れる駅ポスター「SuiPo」

2006年7月26日(水) 16時14分
 JR東日本は、Suicaと駅ポスターを連動させた広告手法、Suicaポスター「SuiPo(スイポ)」を7月31日からJR新宿駅にて開始する。

 SuiPoは、ポスターの脇に設置されたSuicaリーダにSuica、またはモバイルSuicaでタッチすると、ポスターに掲載されている商品やサービスに関するさまざまな情報をあらかじめ登録しておいた携帯電話のメールアドレスで受け取れるというもの。

 SuiPo第一弾として、松下電器産業の商品キャンペーンが展開される。展開場所は、JR新宿駅の東口改札内にある大型ポスター枠「SuiPo パノラマ新宿」と「アルプス広場」に設置された「SuiPo mini」の2か所。展開期間は7月31日から8月6日までの毎日11時から19時まで。キャンペーン内容は、「SuiPo パノラマ新宿」にSuicaでタッチすると、携帯電話にキャンペーン情報が届くというもの。さらに、キャンペーンサイトにおいてオリジナルのデジタルコンテンツのダウンロード提供も実施されるほか、SuiPoパノラマ新宿と連動して、SuiPo miniにSuicaでタッチすると、プレゼント抽選会などのイベントに参加できる。なお、SuiPoによる情報発信サービスを受けるには、あらかじめSuiPoユーザー登録をして、携帯電話のメールアドレスを登録する必要がある。

 JR東日本によると、8月7日以降も引き続きSuiPoの展開を予定しているとのこと。
《富永ジュン》
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