2004年のアッカ顧客情報流出事件に関わった元社員の判決が確定
同事件は、2004年にアッカ・ネットワークス元社員が外部の名簿業者に顧客名簿を売却したことから同社の顧客情報が流出したというもの。元社員は2006年3月30日に背任罪で起訴され、同罪での判決が確定した。また、同社はこの名簿業者と接触し、顧客名簿は警察が回収してすでに保有していないことを確認した。
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