「TEPCOひかりに決めったのは〜♪」の奥華子さんも登場!CM曲を生で披露〜ひかりLIVE Channel in 丸ビル
丸ビル1階のMARUCUBEを会場として、TEPCOひかり、ASAHIネット、BIGLOBE、BB@nifty、@TCOM、So-netの6社がブースを設置。舞台にはさまざまなアーティストが登場して生ライブを繰り広げるという、なかなかに豪華なものだ。初日の14日にはナナムジカがライブを開催。以降日替わりで、sona(ユン・ソナ)、奥華子、akiとclacksの計5組が登場した。その中でも、TEPCOひかりCMソングを歌う奥華子さんに注目し、イベントを取材させていただいた。
会場のMARUCUBEは、吹き抜けの空間が心地よいスペースで、すでにかなりの人だかり。連休中日ということで、人の出足が心配されたが、奥華子さんのファンだけでなく、通りがかりのお客さんも多かったようだ。TEPCOひかりの山田厚志バイスプレジデントによれば「私どもから声をかけさせていただいたが、こうして光ネットワークの各プロバイダが一同に会してイベントを行うのは、初めて」とのことで、手応えは十分だったようだ。
そして1時にいよいよ開演。まずTOKYO FMのアナウンサーがMCとして登場し、イベントおよび奥華子さんについて紹介。そして奥華子さんが登場! ライブのはじまりとなった。TEPCOひかりのCM曲を披露すると、ますます会場に人が集まってきた。オープニング曲は「かえっておいで」。小さい体に内気そうな雰囲気だったのが、歌い出したとたんに一変。ゆっくりと力強いラブバラードで、あっというまに会場も一体感に包まれる。続く2曲めは、この夏公開のアニメ映画「時をかける少女」の挿入歌である「変わらないもの」。映画の中でも印象的なシーンで流れるとのことで「ずっと大事にしたい曲です」と語られる。3曲めはデビュー曲である「優しい花」。
ここでまた一息。TEPCOひかりのCM曲だ。本人も「いろんなバージョンがあってゴッチャになる(笑)」とのことだったが、元祖“井川遥バージョン”と最新“志田未来バージョン”が演奏された。なんでも元々は、他の人の曲が採用されるところだったのだが「たまたまその場で鼻歌で歌ったら採用された」というエピソードが語られる。彼女曰く「このCMと出会っていなかったら、きっとまた、違う奥華子になっていた」とのことだが、彼女自身、ものすごくこの曲を愛しているのがわかる一瞬だった。実際、ライブ冒頭の話によると、「寝ているときと歌っているとき以外は、ずっとインターネットをやっている」とのことで、かなりネットは活用しているらしい(当日のライブで使っていたキーボードは、ネットオークションで購入したらしい)。
ライブはいよいよ後半。4曲めは、リズミカルでアップテンポの「たらら」。そして最後となる5曲め、7月12日に発売されたばかり、「時をかける少女」主題歌の「ガーネット」だ。
あっという間の1時間だったが、密度の高さに、観客はみんな大満足。笑顔でいっぱいのライブだった。ライブ後は、その場でCDの即売会も行われて、お客さんが長蛇の列を作ることに。その一人一人と言葉をかわし、丁寧にサインする奥さんの姿が印象的だった。
なお、ひかりLIVE Channelは終了してしまったが、奥華子さんの「ガーネット発売イベントライブ」は、7月22日立川高島屋、7月23日津田沼駅南口サンペデック広場にて開催の予定。さらに9月22日には九段会館大ホールにて、彼女の初コンサートも開催される。新曲「ガーネット」はもちろん、今回同様にTEPCOひかりのCM曲が生で聴けるかもしれないチャンスだ。ぜひ足を運んでみよう。
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