ホットスポット、IEEE802.11aの新チャネルを使用したサービスを試験的に提供
これは、電波法施行規則等の一部改正(平成17年5月16日)によって、IEEE802.11aで使用するチャネルが欧米各国と共通の36/40/44/48/52/56/60/64ch(W52/W53)に変更されたもの。ホットスポットは新チャネルを使用したサービスへの移行を計画している。
なお、2005年秋以降に発売された11a対応無線LAN機器のほとんどは新チャネルに対応しており、また2005年秋以前の製品であっても、製造メーカー等で新チャネル対応にできるソフトウェアを提供している場合がある。
対象エリアは以下のとおり。提供開始日は2006年7月4日。なお、同エリアでは、IEEE802.11g/bのサービスもあわせて提供される。
■千葉県
●メイプルイン幕張 1Fロビー・レストラン、本館2Fロビー・会議室(2002、2003、2005)
注目ニュース
NTTコミュニケーションズは30日、無線LANサービス「ホットスポット」のローミングサービスを拡大し、日本テレコムが提供する「BBモバイルポイント」との国内ローミングを7月3日より開始すると発表した...
ウィルコムとウィルコム沖縄は、2005年12月14日より一部機種および料金コースのユーザーに無料試験サービスとして提供中の「ウィルコム無線LANオプション」を、2006年6月1日から本サービスとして...
ホットスポットは、本日より「DTローミング」を開始し、ドイツのサービスエリアを拡大する。
ソフトバンクは5月10日に、ホテルオークラにて平成18年3月期決算説明会を開催、2005年度の業績について説明するとともに、ボーダフォン買収後の戦略について孫正義氏みずから語った。
外出先では、自宅よりも遅い通信速度にイライラが募ることも多いはず。そのようなモバイルユーザに、PCのモバイル使用時の通信速度アップの手段として通信高速化ツール「i-Accele Xtra」の使用を提...



















