東京電力、ISPサービス「スピードネットTEPCOひかり。」をDTIへ譲渡
東京電力は2003年6月に、スピードネット社から「スピードネットTEPCOひかり。」をはじめとした営業すべてを譲り受けて提供を開始したサービス。今回の決定は、東京電力グループにおける経営資源集中の狙いがあるという。
なお、現在同サービスを利用しているユーザは、事業譲渡後は、DTIによる「TEPCOひかり対応プラン」として、そのまま継続利用することができる。現在利用中のIDやメールアドレスも変更の必要はない。
また、DTIの新サービス移行に伴い基本料金が値下がりする。値下がり幅は、ホームタイプで137円、SOHOタイプで788円となっている。
注目ニュース
東京電力は、2006年5月末にて「スピードネット無線アクセスサービス」の提供を終了すると発表した。新規申し込みは、2005年3月末にすでに終了している。
スピードネットは、2.4GHz無線サービスの新規申し込み受け付けを3月31日で終了する。サービスは当面継続するが、今後、ユーザーの利用状況を見つつ、サービス終了の検討を進めるとしている。
東京電力の「TEPCOひかり」回線を利用した光ファイバインターネットサービスを提供する各プロバイダが、夏のキャンペーンを開始・延長させた。
6月に入っても引き続き各ISPによるFTTHとADSLサービスのキャンペーン合戦が続いている。
スピードネットは、ウィルス感染時における駆除やデータ復旧にかかる費用を負担する「ウイルスレスキュー補償サービス」を開始した。

















