未知のプログラムコードも検出するネットワークセキュリティソフト「プロセスソナー」

2006年6月19日(月) 16時56分
 インターレックスは、新設計思想に基づいたネットワークセキュリティ対策ソフト「プロセスソナー」を発売する。7月21日より同社の直販サイト「highclick.jp」にて一般向けβテスト版のダウンロードを開始し、8月15日より製品版の販売を開始する。価格は2,000円。対応OSはWindows 2000/XP 日本語版。

 プロセスソナーは、ソフトウェア実行プロセスを常時監視し、ウイルスのパターンファイルと完全に合致しなくてもウイルスの可能性があるソフトウェアを発見する独自の分析機能を備える。Winnyの亜種なども発見が可能。危険と見なされたプログラムはユーザーの判断が行われるまで実行が停止され、被害を最小限に抑えるのが特徴だ。
《富永ジュン》
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