KDDI、DIONユーザーの個人情報の約400万件が外部に流出

2006年6月13日(火) 17時38分
 KDDIは本日、同社のインターネット接続サービス「DION」を利用しているユーザーの個人情報3,996,789件が外部に流出したと発表した。情報流出の原因や経路については不明。

 流出した個人情報は、2003年12月18日までにDIONに申し込みをしたユーザーの名前、住所、連絡先電話番号など。このうち、26,493件については性別、98,150件については生年月日、447,175件については連絡先メールアドレスも含まれていた。なお、DIONメールアドレスやパスワード、口座番号、通信記録といった情報は流出していないとのこと。

 KDDIでは、個人情報の流出が確認されたユーザーに対して謝罪のメールや文書を送信するとともに、同社ホームページでも謝罪文を掲載する。
《富永ジュン》
注目の情報[PR]

注目ニュース

 インターネットサービス「ぷらら」を運営するぷららネットワークスは、同社のインターネット接続サービスを利用しているユーザーのうち、希望者に対してファイル共有ソフト「Winny」の通信を遮断するオプショ...

 ヤフーは6月2日に、同社が提供するインターネット検定サービス「Yahoo!インターネット検定」に、新科目「個人情報保護法実力診断」を追加した。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト