アンラボ、「スパイゼロ」と「V3ウイルスブロック」にWinny、Share検出機能を搭載
今回の機能追加は、「アンラボウィニーワクチン」、および「アンラボウィニーシールド」という名称でフリーウェアとして配布していたWinny・Share検出・削除機能を製品に統合するもの。ファイル名が変更されている場合にもWinny・Shareプログラム本体の検出が可能なほか、検出を望まない場合はスキャン対象外に設定できる。また、管理者以外による検出回避設定ができないオプションも用意された。
今後、新バージョンの「Share」がリリースされた場合は、定義ファイルの更新で対応する。
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