ナイキとアップルが提携、iPodとシューズが通信する「Nike+iPod Sports Kit」を発売
同製品は、シューズ内部に取り付けるセンサーとiPodに取り付けるレシーバーから構成される。現在同製品に対応するシューズは、専用に設計された「Nike+Air Zoom Moire」のみだが、ナイキでは今後、同社のより多くのシューズをNike+の機能に対応させていくという。
同製品を使ってNike+のシューズをiPod nanoに接続すると、時間、距離、消費カロリー、そしてペースといった情報がiPodに保存されると同時に画面にも表示される、というもの。また、ヘッドフォンを通じてリアルタイムで音声によるフィードバックを聞くこともできるという。
なお、Nike+iPod Sport Kitを使用するためにはNike+のシューズとiPod nano、およびUSB2.0ポートとMac OS Xバージョン10.3.9以降を搭載したMacまたはUSB2.0ポートとWindows 2000、XP Home EditionまたはProfessional Edition(SP2)を搭載したWindows PC、そしてiTunes 6.0.5が必要となる。
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