ファッションを切り口にしたSNS「スタイルウォーカー」、スクエニら開設
新会社は今夏、20才〜34才をターゲットにした同名のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をスタートさせる。初年度50万人の登録会員獲得を目指す。
新サービスは、ファッションに敏感な女性層がコミュニティを作る場を提供する。自分の嗜好に合う情報をパッケージし利用できるマイページ機能などにより、ファッションというパーソナルな嗜好を他のユーザと共有できる。サービスは非招待制で、利用するには会員登録(無料)が必要になる。
目玉は、ゼイヴェルが提携するファッションブランドの「洋服アバター」(有料)だ。会員はアバターを使い、実在するブランドのコーディネートを楽しめる。またポータル「ガールズウォーカードットコム」で、これらの洋服を買うこともできる。
このほかアバターを用いた「試着機能」や、トレンド指南をする「カリスマバーチャル店員」、同じ商品を買った他ユーザのコーディネートを閲覧できる「スタイルブック」などの機能を提供する予定だ。
注目ニュース
「サッカーSNS」を運営するラクシーズは、野球ファンのためのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)として「野球SNS」をオープンさせた。
ヤフーは、ベータ版でテスト運用中のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Yahoo! 360°」(仮称)において5月15日、「コミュニティ」機能の提供を開始した。
エキサイトは、音楽コミュニティとパーソナルラジオ・サービスを提供する「Last.fm Ltd.」(本社:英国・ロンドン、以下Last.fm)と業務提携し、日本における事業展開を行う。
ヤフーは、大会関連速報や選手インタビュー、コラムなどを盛り込んだ「Yahoo!スポーツ 2006 FIFAワールドカップ特集」を開設した。


















