モバイル事業は長く本業としてコミットする -ソフトバンク孫氏
今回のブランド名に決定した理由について、「長く本業としてコミットするという気持ち」「グループ全体の相乗効果」「『ソフトバンク』の認知度が相当レベルに高まっていること」をあげている。
なお、「まったく新しいブランド名の候補が、2,000ほどあがった」ということも、明らかにした。
新ブランドに完全に切り替わるのは、10月1日。それまでに、全国のボーダフォンショップの看板をはじめ、パンフレットのロゴ、商品やサービス名称を順次切り替えていく計画だ。
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16日付けの各新聞は、ボーダフォンの新ブランド名として「ソフトバンクモバイル」とする方針をソフトバンクが固めたと報道した。これに対して、ソフトバンク広報は「ノーコメント」としている。
ソフトバンクは5月10日に、ホテルオークラにて平成18年3月期決算説明会を開催、2005年度の業績について説明するとともに、ボーダフォン買収後の戦略について孫正義氏みずから語った。
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