富士写、持株会社制に移行 -分割後の社名からは「写真」の文字が消える
これにより富士フイルムグループは、同社より事業を承継する形で設立される新事業会社「富士フイルム株式会社」および「富士ゼロックス株式会社」(変更無し)の二大事業会社を傘下に持つ、富士フイルムホールディングスを中心とする新たなグループ経営体制に移行することになる。
あらたな社名について同社は、「すでに国内外で広く親しまれ、信頼と品質のブランドとして定着しております『富士フイルム(FUJIFILM)』の名を引き継ぎつつ、『写真』関連だけに留まらない当社の事業展開にふさわしい社名に変更することといたしました」とコメントしている。
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富士写真フイルムは、銀塩カメラやフィルムも製造し続けることを明言しており、デジタルカメラでも超高感度路線を追求。同社ブースは写真の総合メーカーとして、会場内でもひときわ大きな面積を占めていた。
富士写真フイルムは、世界で初めてISO3,200の超高感度撮影に対応した有効630万画素デジタルカメラ「FinePix F30」を5月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は5万円前後。
コニカミノルタフォトイメージング、富士写真フイルム、イーストマン・コダックの3社は22日、静止画・動画・音声などのデジタル画像管理規格「EVERPLAY(エバープレイ)」を発表した。
富士写真フイルムは31日、カラーフィルムなどのイメージング関連部門の人員を5,000人削減すると発表した。
富士写真フイルムは、光学3倍ズームと1.8型液晶ディスプレイ搭載の500万画素デジタルカメラ「FinePix A500」を2月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は2万円前後。




















