アイ・オー、PC向けのBlu-ray Discドライブを10万円で発売
ラインアップは、ATAPI対応5インチベイ内蔵型の「BRD-AM2B」と、USB2.0対応の外付け型「BRD-UM2」の2機種。国内での価格は、BRD-AM2Bが110,250円、BRD-UM2が121,800円。
BRD-M2シリーズは、ドライブユニットにパナソニック四国エレクトロニクス製のBlu-ray Discドライブ「SW-5582」を採用したパッケージ製品。50Gバイトもの容量を持つ2層タイプのBlu-ray Disc(BD-R/RE)に対応するほか、既存のDVD±R/RW、DVD-RAM、CD-R/RWの書き込みにも対応する。
また、従来の同社DVDドライブ製品などと同じく、映像編集や従来のDVDビデオの作成まで幅広い用途に利用できるように添付ソフトウェアも充実しているという。
注目ニュース
富士通は11日、地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載の37型フルHD液晶一体型PC「FMV-DESKPOWER TXシリーズ」2モデルを発表した。上位モデルは、Blu-rayドライブを採用...
リコーは6日、次世代DVD規格「Blu-ray Disc」および「HD DVD」の記録型ディスクを開発し、ハードメーカー向けのサンプル製品を出荷すると発表した。
ブロードコムは、米国ラスベガスで開催中の「2006 International CES」において、「Blu-ray」および「HD DVD」に完全準拠する高解像度オーディオ/ビデオ・デコーダチップ「B...
東芝は、年内を予定していたHD DVD対応機器の発売を延期すると発表した。原因は、著作権保護システム「AACS」(Advanced Access Content System)のライセンスによるもの...
松下電器産業は、次世代光ディスク「Blu-ray Disc」に加え、既存の光ディスクであるDVD-Multi、DVD+R、DVD+RW、CDの全メディアの記録再生に対応したチップセットを開発し、12...





















