マランツ、アンプ+SACDプレーヤー+スピーカーを組み合わせたハイエンドオーディオシステム「Music Dialogシリーズ」を一新

2006年4月17日(月) 17時53分
Music Dialog Anthologyの画像
Music Dialog Anthology
 マランツコンシューマーマーケティングは17日、マランツブランドのアンプおよびSACDプレーヤーと、英B&Wブランドのスピーカーを組み合わせたオーディオシステム「Music Dialogシリーズ」において、「Anthology」「Precious」の2システムの構成モデルを一新、さらにB&Wのブックシェルフスピーカー「XT2」を採用した「Platinum Precious」を追加し、4月中に発売すると発表した。

 なお、これらの3タイプのアンプおよびプレーヤーには、それぞれ単品製品の最新モデルが構成されている。

 Anthologyは、スタンダードなSACDプレーヤー「SA7001」、上位モデルの技術を採用したハイコストパフォーマンスなプリメインアンプ「PM6001」、B&Wのブックシェルフスピーカー「DM601S3」で構成されたシステム。音楽のジャンルを問わずに手軽に単品オーディオならではの音質を楽しめるシステムだとしている。価格は169,050円。アンプとプレーヤーの本体色はゴールド。

 Preciousは、オーディオ専用部品を多数使用し音を練り上げたSACDプレーヤー「SA8001」、内部構成を一新しクオリティを追求したプリメインアンプ「PM8001」、B&Wのヒットモデルスピーカー「705」を組み合わせたシステム。音楽の本質を描き出すハイファイオーディオの表現力を、十分に楽しめるシステムになっているという。価格は323,400円。アンプとプレーヤーの本体色はゴールド。

 新たに追加されたPlatinum Preciousは、Preciousと同じアンプとプレーヤーという構成に、B&Wのブックシェルフスピーカー「XT2」を採用したシステム。アンプとプレーヤーの本体色には、新色となる「シルバー」を採用しており、クールかつモダンなイメージのオーディオシステムになったとしている。価格は325,500円。
《村上幸治》
注目の情報[PR]

注目ニュース

マランツ、オーディオ専用パーツを数多く採用したミドルクラスのSACDプレーヤー

 マランツコンシューマーマーケティングは、上級モデルと同じDACを採用するなどさまざまなオーディオ専用パーツを用いた、ミドルクラスのSACDプレーヤー「SA8001」を4月に発売する。

D&M、マランツブランドのプロ向けポータブルデジタルオーディオレコーダー

 ディーアンドエムホールディングスは30日、PCM 24-bit分解能、96kHzサンプリングに対応した高品位のポータブルオーディオレコーダー「PMD671」を発売した。価格は144,900円。

マランツ、上級機の品質を受け継ぎながら低価格を実現したプリメインアンプとアナログターンテーブル

 マランツは20日、上級機「PM8001」と全く同一の回路を採用したプリメインアンプ「PM6001」、および上級機「TT-15S1」譲りのデザインを継承するアナログターンテーブル「TT8001」を発売...

マランツ、AM/FMチューナーとタイマー機能搭載のアンプ内蔵CDシステム「CR101」

 マランツ コンシューマー マーケティングは、AM/FMラジオチューナーとタイマー機能を搭載した、パーソナルCDシステム「CR101」を12月14日に発売する。

マランツ、SACDプレーヤーとアンプにB&W製スピーカーをセットにしたオーディオシステム

 マランツは、良い音で音楽が聴きたいというユーザー向けのオーディオ製品シリーズ「Music Dialog」の新しいラインアップとして、「Music Dialog Platinum Supreme」を1...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト