平成電電、民事再生手続の廃止決定と資産の保全管理命令を受ける見込みと発表

2006年4月17日(月) 17時19分
謝罪する代表取締役の佐藤賢治氏の画像
謝罪する代表取締役の佐藤賢治氏
 平成電電は、ドリームテクノロジーズのスポンサー支援が打ち切られたことを受け、民事再生法手続が遂行できない状態であると発表した。

 これにより、近日中に東京地方裁判所に民事再生手続き廃止決定および、保全管理命令を受ける見込みで、資産や事業においては保全管理人のもとで管理される。

 現在、記者会見が開催されている。詳細は追ってお伝えする。
《安達崇徳》
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 平成電電は、東京地方裁判所に申請した民事再生法手続きに関して記者会見を開催した。代表取締役の佐藤賢治氏のほか、申立代理人弁護士である森・濱田松本法律事務所の松村正哲氏と同 河井聡氏が出席した。

 平成電電は、10月3日に東京地方裁判所に民事再生法を申請した。負債総額は約1,200億円。

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