ビクター、フルHD対応46V型や高速液晶ドライバ搭載の37V型など液晶テレビ3機種
46V型の「LT-46LH800」は、デジタル放送のハイビジョン信号フォーマット(1,080i)をそのままのクオリティで表現できるフルハイビジョンパネル(水平1,920×垂直1,080画素)を搭載したモデル。高精細なデジタルハイビジョン映像をありのままの美しさで楽しめる。本体のサイズと重さは、W112.6cm×H77.5cm×D12.3cmで37.6kg(スタンド含む)。発売は5月上旬で、実売予想価格は58万円前後。
37V型の「LT-37LC85」は、世界最速の高速液晶ドライバーを搭載。通常1秒間に60フレームで構成されている映像に対し、高精度補間アルゴリズムにより120コマでの映像表示を行うことで、従来の液晶表示方式で生じる残像感を大幅に低減している。液晶パネルの解像度は水平1,366×垂直768画素。本体のサイズと重さは、幅91.9cm×高さ65.2cm×奥行き12.8cmで21.5kg(スタンド含む)。発売は5月中旬で、実売予想価格は38万円前後。
26V型の「LT-26LC80」は、置き場所を選ばないコンパクトなモデル。液晶パネルの解像度は水平1,366×垂直768画素。本体のサイズと重さは、幅67.2cm×高さ51.9cm×奥行き13.8cmで13.3kg(スタンド含む)。発売は6月上旬で、実売予想価格は21万円前後。
3機種ともに、画像処理能力を飛躍的に向上させた同社の総合インテリジェント制御システム「映像知能 新GENESSA」を搭載。加えて、新たに「MaxxBass」技術を採用し、映画ソフトの重低音の再生を実現している。
入出力は、HDMI入力2系統2端子(「LT-26LC80」は1系統1端子)、D4入力1系統1端子、RGB入力1系統(D-sub15pin)、i.Link入出力2系統(4ピン S400)、LAN端子(100 BASE-TX/10 BASE-T)×1、光デジタル音声出力1端子(AAC/2 ch リニアPCM)などを装備する。
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