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アンチウイルスを搭載したメールアプライアンスの新モデル

2006年4月4日(火) 21時23分
 ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデルを発表した。の画像
 ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデルを発表した。
 ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデルを発表した。の画像
 ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデルを発表した。
 ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデルを発表した。

 Mirapoint Message Serverは、内蔵ストレージやSAN、NASに対応した大規模メッセージサーバで、新たに追加されたのは上位モデルの「M5000」と中位モデル「M500」。各モデルは、内蔵ストレージとして最大908GB(M5000)もしくは最大225GB(M500)を搭載可能。SANやNASにも対応することで、大容量化が進むメール送受信に対応する。

 また、RazorGateは、アンチウイルスやアンチスパム(迷惑メール)を搭載したメールゲートウェイ製品で、上位モデルの「RazorGate 500」、中位モデル「RazorGate 350」、エントリモデルの「RazorGate 100」の3機種が発表された。ディレクトリサーバと連動することで、複数のメールスプールサーバに対応することが可能。迷惑メールを隔離するストレージとして最大225GB(RG500の場合)を搭載できるため、数千ユーザーの大規模構成でも利用可能だという。ウイルス検知部分にあらたにF-Secureのエンジンが搭載されたほか、メール暗号化機能としてPGPの技術が搭載された。

 発売開始はいずれも2006年4月17日。
《伊藤雅俊》
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