マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償リリース

2006年4月4日(火) 14時32分
 マイクロソフトは、仮想マシンソフト「Microsoft Virtual Server 2005R2」の無償提供を開始した。対応OSは、Windows Server 2003 R2の各エディション、Windows Small Business Server 2003、Windows XP SP2。

 同社では、サーバ向けの次期OSでは、仮想化技術「Windows hypervisor」を基本機能として提供する予定だ。今回の無償提供は、その方針に沿ったものだ。

 また、同ソフト上でLinuxを動作させるためのアドオンソフトも公開した。これにより、WindowsとLinuxの統合が進むとしている。
《安達崇徳》
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