eBookJapan、コミック版「新世紀エヴァンゲリオン」を販売開始
「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズは、1995年にTV東京にて放映開始後、その衝撃的な最終回と映画版での完結で社会現象といえるほどの一大ブームを巻き起こしたエポックメイキングな作品。本年2006年はアニメ放映から10周年にあたり、さまざまな記念イベントが実施される。一方で現在も月刊マンガ雑誌「少年エース」(角川書店)にてコミック版が連載中で第1巻から10巻まで刊行中。今回eBookJapanでは、先月25日に発売されたばかりの第10巻を除く1巻〜9巻が電子書籍化されて販売される。販売価格は紙コミックより安い450円となる。
eBookJapanサイト上の特設コーナー「バンダイチャンネル電子書籍コーナー」では、電子書籍の購入はもちろん、1巻目冒頭ページの立ち読みが可能となっている。またコミックスだけでなく「NEWTYPE100%COLLECTIONシリーズ新世紀エヴァンゲリオンVol.1」も購入可能だ。
また、「新世紀エヴァンゲリオン」以前にあった「ジャパニーズ・SF・コミック・カルチャー」作品群にも、より多くの方々に触れてほしいとのことから、イーブックジャパンでは、すでに販売中の傑作SFコミックを網羅した「SFコミック金字塔特集」コーナーを、4月中旬より展開する予定とのこと。「鉄腕アトム」「ザ・ムーン」「サイボーグ009」「寄生獣」「デビルマン」「マーズ」「超人ロック」など全17作品が掲載の予定となっている。
10周年を迎え、アニメ版・コミック版だけでなく、動画配信、パチンコキャラクター、そしてハリウッドでの実写化とまだまだ展開中のエヴァンゲリオン。紙コミックを持っていないなら、電子書籍版でこの機会に揃えておこう。
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