アンラボ、Winnyウイルス対策ソフトに誤ってWinny本体を削除する機能を搭載
法人向けに提供されているツール「アンラボ ウィニーシールド」には、Winnyの削除機能が搭載されているが、個人向けのウィニーワクチンにもこの機能を追加してしまったのが原因。28日10時41分頃に公開を停止し、夕方頃には修正したバージョンがリリースされる予定だ。
なお同社では、Winnyについて「ウイルス/スパイウェアとしての遮断は行わない方針」との見解を示している。理由として、「悪性コードが確認されない」「利用者自身が知らない内に勝手にインストールされるタイプのものではない」の2点をあげている。
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シマンテックは、Winnyを経由して感染を広げる暴露ウイルス「Antinny」の駆除ツールの配布を開始した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。
アップデートテクノロジーは、ファイル交換ソフト「Winny」の起動を阻止するツール「ウィニーストッパー Ver.1」を3月27日に発売する。価格は1年間1ユーザーライセンスで980円。
キングソフトは、Winnyを起動すると警告画面を表示する機能をセキュリティ対策ソフトに追加した。対象になるのは、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」と同「2006+」。
シマンテックは、PC上のWinnyを検索するツールの配布を開始した。これにより、ディスク上にWinnyが存在する場合に発見できるほか、メモリー上も検索し実行されているかも確認できる。
アップデートテクノロジーは16日、Winnyを起動できなくするソフト「ウィニーストッパー Ver.1」の無償配布を開始したと発表した。



















