【PIE2006】オリンパス、コンパクトにもデジタル一眼にも独自の機能を打ち出す 水着モデルも
コンパクト機「μシリーズ」は、手ブレ写真を撮影後にワンタッチ修正できる「μ810」、700万画素ISO 1600対応のスリムコンパクト機「μ710」、水深3m防水および防塵機能を備える「720SW」の3機種を中心にアピール。防水機能を売りにする「720SW」のイメージからか、メインステージ上では、水着姿のモデルを起用し、「μシリーズ」や「E-330」を大々的にアピールしていた。
同社のデジタル一眼レフカメラも人気が高い。特にライブビュー機能を搭載したE-330は、一眼レフでありながら液晶ディスプレイを見ながらの撮影が可能で、可動式液晶ディスプレイと組み合わせることで、これまでデジタル一眼レフでは不可能だったアングルからの撮影が可能となる画期的な製品。来場者の関心も高かった。
ブースの側面には同社の各種交換レンズも展示されていた。今回のエキスポで松下のブースに参考出品されたデジタル一眼レフカメラ「DSC-L1」が採用する「フォーサーズ」規格は、オリンパスとコダックが共同で策定したデジタルカメラ専用のシステム規格だ。松下の参入で、同規格にライカのレンズが登場することも期待されるなど、今後の注目度は高い。
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今回は初めてアップルコンピュータがブースを構え、ナナオ(EIZO)が出展し、アドビも大きなブースでPhotoshopのステージを開催するなど、デジタルの時代を象徴する内容になった。
オリンパスは、デジタル一眼レフカメラ「E-330」向けのオプション製品として、水深60mまでの耐圧・防水機能を備えた防水プロテクタ「PT-E02」を4月に発売する。価格は157,500円。
オリンパスは26日、同社が提唱しているデジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム規格」に、独ライカカメラから賛同を得たと発表した。
2月下旬に発売を予定していたオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-330」が2月24日に発売となる。
オリンパスは、高さ1.5mからの落下衝撃テストをクリアし、水中3mまでの撮影が可能な防水機能を搭載した、710万画素デジタルカメラ「μ 720SW」を3月中旬に発売する。


























