【PIE2006】オリンパス、コンパクトにもデジタル一眼にも独自の機能を打ち出す 水着モデルも

2006年3月27日(月) 18時15分
メインステージ前が常に混雑しているオリンパスブースの画像
メインステージ前が常に混雑しているオリンパスブース
メインステージ上では「μシリーズ」の最新3機種や「E-330」をアピールの画像
メインステージ上では「μシリーズ」の最新3機種や「E-330」をアピール
μ810も実際に触れるため、手ブレ写真撮影後のワンタッチ修正も実際に試すことができたの画像
μ810も実際に触れるため、手ブレ写真撮影後のワンタッチ修正も実際に試すことができた
デジタル一眼レフ「E-500」や「E-330」も人気。ライブビュー機能を持つE-330は撮影範囲を広げてくれるの画像
デジタル一眼レフ「E-500」や「E-330」も人気。ライブビュー機能を持つE-330は撮影範囲を広げてくれる
松下のデジタル一眼レフも採用したフォーサーズ規格の交換レンズの画像
松下のデジタル一眼レフも採用したフォーサーズ規格の交換レンズ
 オリンパスブースは、ライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-330」や手ブレ写真を後から修整可能なコンパクト機「μシリーズ」など、幅広いユーザーに向けたラインアップを揃える。さらに、ステージ上に水着姿のモデルが登場することもあり、大盛況だった。

 コンパクト機「μシリーズ」は、手ブレ写真を撮影後にワンタッチ修正できる「μ810」、700万画素ISO 1600対応のスリムコンパクト機「μ710」、水深3m防水および防塵機能を備える「720SW」の3機種を中心にアピール。防水機能を売りにする「720SW」のイメージからか、メインステージ上では、水着姿のモデルを起用し、「μシリーズ」や「E-330」を大々的にアピールしていた。

 同社のデジタル一眼レフカメラも人気が高い。特にライブビュー機能を搭載したE-330は、一眼レフでありながら液晶ディスプレイを見ながらの撮影が可能で、可動式液晶ディスプレイと組み合わせることで、これまでデジタル一眼レフでは不可能だったアングルからの撮影が可能となる画期的な製品。来場者の関心も高かった。

 ブースの側面には同社の各種交換レンズも展示されていた。今回のエキスポで松下のブースに参考出品されたデジタル一眼レフカメラ「DSC-L1」が採用する「フォーサーズ」規格は、オリンパスとコダックが共同で策定したデジタルカメラ専用のシステム規格だ。松下の参入で、同規格にライカのレンズが登場することも期待されるなど、今後の注目度は高い。
《竹内充彦》
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