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松下、HDMI&デジタルチューナー搭載のHDD&DVDレコーダー「ハイビジョンDIGA」 HD画質でDVD保存できる新技術も装備

2006年3月9日(木) 21時53分
DMR-EX550の画像
DMR-EX550
DMR-EX250Vの画像
DMR-EX250V
 松下電器産業は、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載し、デジタルハイビジョン放送をそのままの高画質で録画・再生できるDVDレコーダー「ハイビジョンDIGA(ディーガ)」の新シリーズとして、HDD内蔵タイプの「DMR-EX550」(500Gバイト)、「DMR-EX350」(400Gバイト)、「DMR-EX150」(200Gバイト)の3機種を4月10日、VHSビデオ一体型HDD内蔵タイプの「DMR-EX250V」(250Gバイト)を5月15日に発売する。

 価格はすべてオープン。実売予想価格は、DMR-EX550が16万円前後、DMR-EX350が13万円前後、DMR-EX150が11万円前後、DMR-EX250Vが14万円前後。

 新製品は、ハイビジョン放送の高画質録画・再生を実現する「PEAKSプロセッサー」や、映像・音声信号をテレビなどの接続機器にフルデジタル伝送する「HDMI出力端子」を全機種に搭載しているのが特徴。また、HDDに録画したデジタルハイビジョン放送を、ハイビジョンに迫る画質でDVDに録画・再生できるという、新開発の高画質技術「美画質コンバーター」も装備している。

 さらに、最上位モデルのDMR-EX550では「HDMI 1,080p(1,125p)出力」に対応し、ハイビジョン放送のインターレース信号を、高精細なプログレッシブ信号に変換して出力することが可能になっている。

 このほか、画面と音声で簡単に操作手順を確認できる「ディーガ操作ガイド(簡易電子取説)」や、操作時のうっかりミスを防ぐ「誤操作防止&音声ガイド」が新たに搭載されており、初心者でも安心して使える工夫がされている。また、同社の薄型テレビ「VIERA」の新モデルやシアター機器とHDMIケーブルで接続すると連動操作が可能になる「VIERA Link」にも、4機種ともに対応している。
《村上幸治》
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