フロントフューチャー、世界初の指静脈認証ミニキーボード。照合精度は指紋の10倍以上
指の静脈パターン認証は一般的な指紋認証方式と異なり、10倍以上の照合精度を持つと言われており、同製品により、第三者によるデータの偽造や成りすましが大変困難な、高レベルの個人認証が運用できる、としている。
同製品の認証機能は、PCのログイン、アクセス管理、アプリケーション操作者認証、ICカード連携、勤怠管理、会員管理など、幅広い用途での使用が可能だという。
対応OSはMicrosoft Windows 2000、XP。インターフェイスはUSB 1.1に準拠しており、PCへの接続時はUSBポートを2ポート使用する。
注目ニュース
日立製作所は、小型指静脈認証装置を搭載したモバイルノート「FLORA Se210 指静脈認証装置内蔵モデル」を12月1日に発売する。
日立製作所は3日、指の静脈パターンを用いて個人を認証する「指静脈認証装置」の大幅な小型化技術を開発し、世界最小サイズとなる指静脈認証装置を試作した、と発表した。
バイオメトリクス認証について、これまでの2回ではATMでの採用例を見て来た。それは現金という、最も直接的な意味で価値があり、高い安全性が要求される機器であるからだ。しかし昨今では、必ずしも形ある物だ...
ATMベンダ2社ではバイオメトリクス認証の必要性、そしてその中でも静脈を用いた認証を採用する意義、といった点では共通している。だが、手のひらと指のどちらを使うかについては、それぞれがメリットを主張し...
先行して実運用に入った東京三菱銀行の手のひら静脈認証か、後発ながら郵政公社とメガバンクの連合による指静脈認証か、ともすれば業界を二分しての認証方式争いにもなり兼ねないのが現状だ。


















