デノン、アナログ映像をHDMI出力できるコンバーター搭載のAVサラウンドアンプ
AVC-2920は、最新型32ビットフローティングポイントタイプDSPを採用し、高音質なサラウンド再生を追求したサラウンドアンプ製品。
機能面では、サラウンドスピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」や、Audyssey Mult Room EQ XTによる「ルームEQ機能」など、上級機種に搭載されている機能を継承。また、出力部においても、全チャンネルに新開発の大電流型パワートランジスタを採用した同一クォリティの7chパワーアンプとAL24 Processing Plusを装備し、高音質サラウンド再生をサポートしている。
さらに、1,080p対応のHDMI端子を装備。ビデオコンバージョン機能によりアナログ映像をHDMI端子から出力できるのに加え、I/Pコンバーター機能の搭載により480iのアナログビデオ信号を480pに変換しプログレッシブ出力することも可能にしている。
注目ニュース
デノンは22日、同社製AVサラウンドアンプ「AVC-A1XV」および「AVC-A11XV」のユーザーに対してHDMI 1,080P対応などのアップグレードサービスを有償で実施すると発表した。
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デノンは、AVアンプ「AVC-A1XV」「AVC-A11XV」のEthernet対応アップグレードサービスを11月21日から有償で実施する。アップグレード料金は21,000円。
デノンは、ユニバーサルプレーヤー「DVD-A1XV」を1,080p出力に対応させるアップグレードサービスを11月21日から有償で実施する。申し込みの受け付けは11月10日から。



















