デノン、アナログ映像をHDMI出力できるコンバーター搭載のAVサラウンドアンプ

2006年2月27日(月) 21時22分
ミドルクラスのAVアンプ「AVC-2920」の画像
ミドルクラスのAVアンプ「AVC-2920」
 デノンコンシューマーマーケティングは、1,080p対応のHDMI端子を装備するのに加え、アナログ映像をHDMI出力できるコンバーターを搭載したAVサラウンドアンプ「AVC-2920」を3月上旬に発売する。カラーはプレミアムシルバー。価格は141,750円。

 AVC-2920は、最新型32ビットフローティングポイントタイプDSPを採用し、高音質なサラウンド再生を追求したサラウンドアンプ製品。

 機能面では、サラウンドスピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」や、Audyssey Mult Room EQ XTによる「ルームEQ機能」など、上級機種に搭載されている機能を継承。また、出力部においても、全チャンネルに新開発の大電流型パワートランジスタを採用した同一クォリティの7chパワーアンプとAL24 Processing Plusを装備し、高音質サラウンド再生をサポートしている。

 さらに、1,080p対応のHDMI端子を装備。ビデオコンバージョン機能によりアナログ映像をHDMI端子から出力できるのに加え、I/Pコンバーター機能の搭載により480iのアナログビデオ信号を480pに変換しプログレッシブ出力することも可能にしている。
《村上幸治》
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