キヤノン、ハイアマチュア用デジタル一眼レフカメラ「EOS 30D」 E0S 20Dの後継機
EOS 30Dは、2004年9月に発売した「EOS 20D」の後継機種で、約820万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)や映像エンジン「DIGIC II」、中央F2.8対応の9点測距AFなどを継承している。最高約5コマ/秒の連写性能で、連続撮影可能枚数を向上(約23枚から約30枚)させたほか、ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を実現する「ピクチャースタイル」を搭載。また、省電力設計により、約750枚の撮影可能枚数(CIPA規格)を実現している。
外観ボディにはマグネシウム合金を採用。本体サイズは幅144×高さ105.5×奥行き73.5mm、重さは700g。記録メディアはコンパクトフラッシュを利用可能だ。ファインダーには、ペンタプリズムを採用し、視野率95%、ファインダー倍率は0.9倍。液晶ディスプレイは2.5型の23万画素となる。
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