ソニー、高感度撮影と4Mの高画素静止画記録を両立したハイビジョンハンディカム「HDR-HC3」
HDR-HC3は、従来モデル「HDR-HC1」比、容積と重さとも約26%の小型化を実現したモデル。本体サイズは幅82×高さ78×奥行き139gで、重さは約500g。
また、新開発の1/3型「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、動画の撮影では最低被写体照度11ルクスの高感度撮影に対応した。最大400万画素の静止画記録や、動画撮影中でも同時に静止画記録(230万画素)が可能だ。このCMOSセンサーは、同社独自の配列を採用しており、RGBの画素を斜めに配し、RGBの比率がG:R:B=7:1:1という、グリーンが極端に多くなっているのが特徴だ。
通常の4倍のコマ数(240fps)で高速撮影し、滑らかなスローモーション映像として記録できる「なめらかスロー録画」機能も装備。レンズは、カールツァイスの光学10倍ズーム「バリオ・ゾナーT*」。レンズの明るさは、F1.8〜2.9。2.7型21.1万画素の液晶ディスプレイには、タッチパネルを採用する。
記録メディアは、動画がミニDV、静止画がメモリースティックデュオまたは同PROデュオ。インターフェースには、HDMI、i.LINK、D3/D1などを用意する。
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