カシオ、マニュアル撮影機能の充実した810万画素コンパクトデジタルカメラ「EX-Z850」
EX-Z850は、きめの細かい高精細な写真が撮れる高い基本性能を生かすため、シャッタースピード優先モードや絞り優先モードなどのマニュアル撮影機能を充実させた、自分の意図した通りに写真撮影を楽しみたいユーザーに向けられた高性能モデル。
また、晴れた屋外でも見やすい高輝度液晶、暗い場所で便利な撮影ライト、より遠くの被写体が撮れる強力なフラッシュの搭載など、さまざまな撮影環境における使い勝手の向上が図られているのが特徴だ。さらに、静止画撮影での手ブレ・被写体ブレ軽減に加え、ムービー機能にも手ブレ補正機能を装備し、より滑らかできれいな動画が撮影できるとしている。
搭載スペックは、1/1.8型832万画素原色CCD、35mmフィルム換算で38〜114mm相当の光学3倍ズームレンズ、約11.5万画素の2.5型液晶モニターを装備。レンズのF値はF2.8〜F5.1、感度はISO50から4段階でISO400まで設定できるのに加え、高感度機能では最大ISO1600まで自動的に上がるという。
本体サイズは幅89×高さ58.5×厚さ23.7mm、重さは約130g(バッテリー、SDメモリーカードを除く)。電源には交換可能な専用リチウムイオン充電池が採用されており、連続撮影枚数は約440枚。記録媒体にはSDメモリーカード/MMCが採用されているのに加え、内蔵メモリとして8Mバイトを搭載する。
注目ニュース
カシオ計算機は、「陰山メソッド」が全国の教育者や保護者の支持を得ている陰山英男先生の監修による業界初の「百ます計算」対応電卓「EN-100/EN-200」を3月9日に発売する。価格はいずれも4,72...
カシオ計算機は13日、デジタルカメラ「EXILIM EX-Z600」のスライドショー機能についての不具合を公表した。
カシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」シリーズの主要ラインアップを一新し、2種類の発音をクリアな音で聞ける「エクスボイスシステム」などを搭載した新製品全14機種を2月18日から順次発売する。
カシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」シリーズの新製品として、6言語の音声読み上げ機能を備え、100種類のコンテンツを収録した「XD-ST6200」を2月17日に発売する。
カシオ計算機は、1,200cd/m2の2.7型高輝度液晶ディスプレイと光学3倍ズームを搭載した600万画素デジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z600」を1月27日に発売する。























